2010年12月3日「邦楽ジョッキー」

DJ:尾上松也さん
「源氏物語」と斗真くんとの思い出などを話しました。


光源氏の役は生田斗真さんです。
僕はその光源氏の友人の頭の中将という役で登場します。

実は生田君とは高校の同級生でございまして、
高校で一緒に学校に連れ頃はですね、
夏休みは、しょっちゅうお互いの家に
泊まりに行き合いまして、
夏休みは一週間ぐらい毎日一緒にいた
こともあったりとかです。
本当に仲良く、随分前からさせていただいておりまして。
そんな学生の時から、いつか大人になったら
一緒にお仕事できるといいなあ
というふうな話をなんとなくふざけながらしていた。
今年なんと、その「源氏物語」という映画で実現したわけなんですね。

実はもっと以前、高校以前、中学一年生の時に、
「Stand by Me」という舞台の作品がありまして、
そこで普通の一般の俳優組と
ジャニーズ事務所のお方たちというふうに
ダブルキャストでその舞台を務めたことがありましてですね。
で、僕は一般の俳優組で、
生田君がジャニーズ組ということで、
一緒にお仕事したことはあったんですけれども、

こうやって成人して、大人になってから
今回が初めてということで、
最初撮影現場というか、そのお仕事の現場で
お互いに会うとどういう挨拶したらいいのか、
いつも馴れ馴れしい感じですけれども、
堅苦しく挨拶するというのは
すごく僕の中では恥ずかしかったんですね。
こうやって邦楽ジョッキーで
ゲストにもいろいろ友達にも出ていただいたりしましたけど、
やはり現場で最初に会うというのはすごく恥ずかしいですよね。
でもそういう中でございますから、
地方ロケに行ったりしますと、
仕事なんだけども、
なんか一緒に旅行してるような楽しいついつい気分になってしまいました。
今年の九月から撮影始まったんですけれども、
11月の初旬までの撮影でしたけども、
本当にいい経験もさせていただいまして、
その間には岩手県のロケもあって、
盛岡冷麺のことも知ったりとかですね
本当にいろいろ経験をして、
また楽しい思い出を作ることができて、
本当によかったなあと思います。